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投げ続ける不安に寄り添い、肘だけにとどまらないケアを
投げるたびに気になる肘の痛み。野球肘の悩みを一人で抱えないで
  • check_box 投球時や練習後の痛み、張り、違和感など、気になる変化を早めに相談する
  • check_box 痛みを我慢して投げ続けず、まずは投球を控えるなど負担を減らす
  • check_box 肘だけでなく、肩や体幹、股関節など全身の動きと使い方にも目を向ける
  • check_box 痛みが強い、腫れがある、動かしにくい場合は医療機関への受診を検討する
  • check_box 状態や競技復帰の目標に合わせて、無理のないケアや練習再開の方法を考える
投球中や練習後に肘が痛む、違和感がある、思うように力が入らない——そんな悩みを抱えながら、痛みを我慢して練習を続けていませんか。野球肘は肘だけの問題と決めつけず、身体の動きや負担のかかり方を確認することが大切です。状態を把握し、必要に応じて練習の調整や専門機関への相談も検討しながら、安心して競技を続けるための一歩を考えましょう。
肘だけを見ない。投球を支える身体の使い方を丁寧にチェック

肘だけを見ない。投球を支える身体の使い方を丁寧にチェック

投球時の負担につながる動きを一緒に見つけます

  • Point 01

    身体全体を評価
    野球肘のケアでは、痛む肘の状態だけでなく、肩や肩甲骨、体幹、股関節の動きも確認します。投球は全身を連動させる動作のため、身体の一部に負担が集中していないかを丁寧に見ていきます。
  • Point 02

    負担の要因を探る
    理学療法士が機能解剖の知識をもとに、身体のバランスや動作の特徴を評価します。肩の動きや体幹の回旋、下半身から力を伝える流れなどを確認し、肘への負担につながる要因を一緒に整理します。
  • Point 03

    状態に合わせたケアへ
    身体の使い方や動きの癖は、一人ひとり異なります。確認した内容をもとに、肘の状態に配慮しながら必要なケアや運動を提案。痛みを我慢して投げ続けるのではなく、安心して競技を続けるための方法を相談できます。
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徒手療法と運動療法で、無理のないケアと再発予防を目指す
徒手療法と運動療法で、無理のないケアと再発予防を目指す
野球肘のケアでは、痛みのある部分だけに着目するのではなく、肘の状態や関節の動き、周囲の筋肉の緊張などを確認したうえで、一人ひとりに合わせた対応を行います。徒手療法で関節の動きや筋肉の状態に配慮しながら、必要に応じて運動療法を組み合わせ、投球動作を支える身体の使い方を整えていきます。

施術を受けて終わりではなく、ご自宅や練習前後に取り組めるセルフケアもお伝えします。身体の状態に合わせて無理のない方法を確認し、日々の練習や生活の中で実践できるようサポートします。痛みがある状態で投球を続けると負担が増すこともあるため、投球再開や競技復帰は、症状や動きの変化を見ながら段階的に進めることが大切です。

痛みが強い場合や長引く場合、腫れやしびれなど気になる症状がある場合には、医療機関への相談もご案内します。状態を確かめながら、安心して投球を続けられる身体づくりを一緒に目指していきましょう。

選手も保護者も安心。相談から施術までの流れをご紹介

野球肘の痛みや違和感について、何を話せばよいのか、どのような流れで相談が進むのか、不安に感じる方もいらっしゃると思います。治療院 ME RIGHTでは、まずお問い合わせの際に、肘の痛みや気になる動作、練習状況などをうかがいます。ご予約やご相談の前に確認しておきたいことがあれば、遠慮なくお尋ねください。

来院後は、いつから、どのような場面で痛むのか、投球時と練習後で症状に違いがあるか、これまでの経過や医療機関への受診状況などを確認します。現在の練習量やポジション、試合・練習への復帰についての希望もお聞かせください。痛みだけでなく、投げることへの不安や日常生活で困っていることも含めて共有いただくことで、状況を一緒に整理していきます。

お話をうかがった後は、肘の状態に加えて、肩や肩甲骨、体幹、股関節などの動きや身体の使い方を確認します。評価では、無理に痛みを我慢して動かすのではなく、状態に配慮しながら進めます。確認した内容をもとに、現在考えられる負担の要因や、ケアで目指すことをわかりやすくご説明します。

ケアの内容や進め方は、お一人おひとりの状態、目標、練習状況に合わせてご提案します。疑問や希望があれば、その場でお伝えください。納得いただいてから取り組めるよう、気になる点を確認しながら進めます。また、強い痛みがある場合や医療機関での確認が必要と考えられる場合は、受診についてもご案内します。初めての方も一人で抱え込まず、まずは現在のお悩みをお聞かせください。
選手も保護者も安心。相談から施術までの流れをご紹介
「また思い切り投げたい」と思ったら、まずはME RIGHTへご相談ください
肘の痛みがどのくらい続いているのか、練習のどの場面で気になるのかなど、相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。「投げると少し違和感がある」「練習後に痛む」「このまま投げてよいか不安」といった段階から、まずはお気軽にお問い合わせください。痛みを我慢して投げ続ける前に、現在の状態や困っていることを一緒に整理していきましょう。

治療院 ME RIGHTでは、野球肘の症状だけでなく、投球時の身体の使い方や練習状況、目指したい復帰時期なども伺い、一人ひとりの状態に応じた相談につなげます。選手ご本人はもちろん、保護者の方からのお問い合わせも歓迎しています。必要に応じて、医療機関への相談も含めてご案内します。

お電話でのご相談は0820-25-2296までご連絡ください。お問い合わせフォームはホームページ(https://terrasta-connect.com/)からご利用いただけます。症状や相談内容がはっきりしていなくても構いません。野球肘のケアや身体の使い方で気になることがあれば、まずは一度お問い合わせください。

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